おやじの生態

現役役員運転手のヨシボウです。日々の生活で感じた事、仕事の事、子供の事を綴っていきたいです。

役員運転手という仕事 第三章

お疲れ様です。ヨシボウです。

夏の足音が近づいている。そう感じる今日この頃です。

求人の中身を確認

『役員運転手』の求人を検索していると『ハイヤー』という言葉でヒットすることもあります。役員運転手には違いがないとは思いますが、求めている仕事内容なのかどうかをきちんと確認した方が良いです。

 

では、ハイヤーとはなんでしょうか?

ja.wikipedia.org

 

 上記の中にも書いてありますが、実はハイヤーを定義する条文は特に存在してはおらず、タクシーの一種として位置づけられているのです。ここが要注意する点です。『タクシー』なんです。ということは、もちろん第二種免許が必要です。

「役員運転手=ハイヤー」という考えではいけないということです。純粋に役員運転手をするだけなら、第二種免許は不要です。

 

ポイントとしては会社説明会等でしっかりと業務内容を確認することです。出来れば、デビューまでの流れがどんな感じなのかを確認した方が良いと思います。

 

ハイヤーとして運転手をする事でも構わないと考えている方も、デビューまでの流れは確認してください。入社時からハイヤーとして雇用なのかそうでないのかという事です。
良く有るのは、経験を積むためにタクシー乗務を経験してからハイヤーに所属するという流れです。

会社側からすれば至極当然です。素人を役員運転手として派遣するリスクを回避するためです。

ハイヤーになるために試験があるのか?タクシー乗務をするにしてもどれぐらいの期間を要するのか?等は聞いておいて損はないです。

プロパーか業務請負会社か?

役員運転手としての求人は、プロパーか業務請負会社かの二つになります。
プロパー とはその企業への直接雇用です。業務請負会社は派遣に似た雇用形態で、その会社の社員として採用され、役員運転手を求めている企業へ配属される流れです。
もちろん研修等はあります。最低必要な知識・マナーはちゃんと研修があるので、初めての方でも安心です。

プロパーの求人は、数は少ないと思います。入れ替わりはそんなに多くない業種ですから。とはいえ、需要は結構あるものです。業務請負会社で僕は仕事していますが、供給がおいついていないのが現状です。

まとめ

役員運転手でも『ハイヤー』『プロパー』『業務請負』を種類があります。どの形態で就職するかは、しっかりと考えてください。あとで後悔はしたくないですから。
双方にとってもデメリットにしかなりません。ご検討を祈ります。

 

 

本日もありがとうございました。

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