おやじの生態

現役役員運転手のヨシボウです。日々の生活で感じた事、仕事の事、子供の事を綴っていきたいです。

役員運転手という仕事 第二章

お疲れ様です。ヨシボウです。

 

役員運転手になるために

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役員運転手になるには大きく別けて次の3つになると思います。

  • 求人広告募集
  • 知人等からの紹介
  • 雇用されている企業の内部異動により着任

ここからは一つ一つ見ていきたいと思います。

求人募集はどこから?

最も一般的な方法として、新聞紙面や折込広告・転職サイト・ハローワークなどの情報から自分で見つけだし応募する方法が考えられます。

 

・新聞紙面 ー 意外な穴場が新聞等の求人かもしれません。全国紙の新聞であっても広告は地元中心になるので、近隣での自宅から近い企業の募集が掲載されていることもあります。

出来れば毎日チェックしたいところですが、土・日・祝日を毎週チェックはしたいものです。スポーツ新聞はあまり見たことがありませんので、それ以外の新聞が良いかと思います。

 

・折込広告 ー こちらも意外な穴場ではないでしょうか?地元志向の優良企業が掲載されていることが結構有るように思いますが、正社員での募集は少ないように感じます。新聞を定期購読されている方はこちらもチェックしておいた方が良いでしょう。

 

ハローワーク ー 役員運転手に限らず、ありとあらゆる求人が豊富に揃っているハローワークです。見逃してしまう訳にはいかない重要な求人媒体です。まずはここでジックリと探すのが良いと思います。

企業単体の募集から業務請負系の企業等でています。僕もハロワークに行き調べました。求人内容がしっかりと見れて、窓口担当者からのアドバイスも聞くことが出来ます。

 

・ネット求人 ー 今の時代であれば定番中の定番でないでしょうか。簡単に検索が出来て、日本全国の求人情報を手に入れることが出来ます。これも利用しないわけにはいきません。

様々な求人サイトがありますが、まずは大手のサイトが良いと思います。信頼できるという事もありますが、情報量が圧倒的に豊富だからです。あとは業務請負系の求人サイトもチェックしておきたいところです。

最近は人件費の高騰もあり、直接雇用より業務委託での求人が多いと思います。

 

・紹介 - 求人を出している企業に勤めている方がいれば、その方に話を通してもらうのも一つの手だと思います。
現役で役員運転手をやっている知人がいらっしゃるのであれば、その方に話を聞いてみるのもよいかと思います。
どちらの場合も「コネ的要素」が入っているので、採用される可能性は高いです。
紹介する側もそれなりに責任がありますのである程度の経験者を紹介したいというのも本音ではあると思います。
では、未経験者が「紹介」を利用できないか?というとそうではないと思います。最後はその人の人なりです。