おやじの生態

現役役員運転手のヨシボウです。日々の生活で感じた事、仕事の事、子供の事を綴っていきたいです。

Graduation

卒業おめでとう(*^▽^)/

 

月日が流れるのは早いもので、今日は長女の小学校卒業式です。

十数年前にこの世に誕生してから、今日という日を迎えました。身体的には低身長の診断が出されているので大きくはないですが、それでもとても大きくなったと思います。

離婚をしてしまっているので日々の子供の成長が見れませんが、これからも大きくなって行くことを願います。

父親として失格な僕でありますが、影ながら見守りたいと思います。

 

思い出が駆け巡る

十何年と月日が流れていますが、以外とその時の思い出は残っているもので、昨日の事のように思い出します。

 

昔から不規則な時間の仕事をしていたので、元嫁がしんどい時に側にいてあげれなかったのは申し訳ないと思っています。自分なりには努力はしてきたつもりですが、どう感じていたのでしょうか?

 

長女が生まれる前に、早めに帰れる仕事に転職もしました。

聞こえは良いですが、給料よりも家族を優先にした結果です。夜泣きがひどかったので、ある意味では正解だったとは思います。給料的にはだいぶと下がりましたが。

 

元嫁の抱っこでは泣き止まないので、よく自分で抱っこや寝かしつけをしました。一晩中抱っこしてた時もありますし、必死に寝かしつけをしていたこともあります。

夜と休日は僕の担当になっていました。もちろんストレスも溜まりますので、それで喧嘩をしたこともありました。

 

長女の中には「優しく、甘えれるお父さん」のイメージがあるのかもしれませんが、パパっ子です。

 

悔やまれる出来事

風邪を引いたとき、内科に行く・小児科に行く・耳鼻咽喉科にいくと、ご家庭によって違いがあると思います。

僕の家では最初は耳鼻咽喉科に通っていました。元嫁自身が小さい頃から耳鼻咽喉科に通っていたからです。

 

いつものように通っていたのですが、夜中に子供の体調が思わしくないように感じたので、総合病院の夜間に救急で行きました。

かかりつけ医から飲み薬も出されていたので、もちろん持参して。そこで問題が発生しました。

 

小児医療の現場では使われることが無いと言われる薬が使われていたのです。総合病院の小児科の先生がはっきりと言われました。

それは・・・『ステロイド』成分の入ったものでした。

小児に使用すると成長を止めてしまう恐れもあるとのことで、経過観察となりました。

半年毎の検査入院等をしていました。いまでも経過観察中ですが、低身長の原因が遺伝的なものなのか、この薬が原因なのかはわかっていません。

 

いまでも悔やんでいます。そこは院内処方だったので処方箋も見ることも出来ません。そもそも院外処方が主である現在において、院内処方をするこの耳鼻科に疑問は持ちましたが・・・。その時に対策をしていれば・・・。低身長ではなかったのでわないか・・・?悔いの残る一件です。

 

父親として

離れて暮らしていますが、自分の出来ることはやってあげたいと思います。

寂しい思いや、不安も抱えながら生活をしているとも思います。いつも側にいてあげれない分、面会日はおもっきり、わがままを聞いたりしています。楽しい思い出を残せるように。

まだまだふがいない父親ですが、やってあげれる事はしていきたいと思っています。

 

 

本日もありがとうございました。

よろしければ、またのお越しをお待ちしております。